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房総頼朝伝説(12)ひぃふぅみぃよぅ・・・ひゃくたらず(つд`)

五十騎橋の次に丸御厨と、時間軸に沿って取り上げたんで、いくつか未訪問の伝承地はありますがこのまま頼朝一行の北上を追っかけてみたいと思います。
なお、「頼朝とツーリング」カテゴリの終点は千葉常胤と感動の合流までです。(私が酒に溺れなければ、頼朝さんは正月休み中に何とか千葉常胤と合流できるでしょう(^ω^)

安房一国を掌握した頼朝は丸御厨そして安西館(平松城)を発し千葉常胤と合流すべく北上を開始します。
頼朝が最も気にしていたのは加勢してくる味方の数でしょう。ナビも携帯も無い時代、移動中の軍同士が合流するのは大変な事!・・・どちらかが行軍を止めて友軍を待つ必要があったでしょう。
こーゆー時、、頼朝は新規加入兵力の数を数えて過ごしたようで、こっから北に兵数に関わる地名が沢山出てきます。

その一例が百不足、百不取(ひゃくたらず、ひゃくとらず)で、バス停にその名が残っています。
DSCN1003.jpg
ここで休止して兵数を数えたところ、百騎には足りなかった為この名がついたそうです。

またこんな伝説もあるそうです。
・・・農民に淹れてもらったお茶も飲み終わり再出発しようとした頼朝ですが、農民に勧められるままもう一杯お茶を飲みました。
すると追っかけてきた平家方の武者が近くの道を通ったのですが、休憩中の頼朝軍に気づかずそのまま通り過ぎてしまい危うく難を逃れたのでした。
それ以来、この辺では「二杯目のお茶は難を逃れる」といって帰ろうとする客にもう一杯お茶を出す習わしになったという事です。
「単にもっとおしゃべりしたいだけの言い訳ちゃうんか?」とか言っちゃいけません(´∀`;)
ただこの話、ここから少し北上した滝田地区の方に伺ったところ、「知らないなあ・・・」という事でした(つд`)
DSCN1001.jpg
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