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移植サスのセッティング①標準状態

さて、前回NSRのサスを取り付けまでやった。

プリロードは計ってないけど出荷時の白ペンキマーキングが残ってるんで多分工場出荷状態。減衰は?状態。

*まずリア単独の感想
とりあえず乗ってみると、走り初めて10mもせずに跳ねる。低速で路面の継ぎ目とかひび割れとか、「ダンッ!」と小さいが強く跳ねる。
不快だし、タイヤの寿命も縮みそう。

深めにバンクしながらギャップやマンホールを踏むと「スワッ」と滑る。「ズバッ」と派手に滑ったり「ニュッ」っと犬の○○○踏んだような不確かな感じでもない。
ノーマルサスより明らかに神経質な感じ。慎重にならざるを¥。
要するにグリップ感が落ちた。無いわけじゃないが、信用できなくなった。

何とか減衰で収めらんないものかと色々試したが全然ダメ。
結局減衰は伸び側圧側共にたぶん工場出荷状態の「最強から1回転戻し」が最もマシだった。

やっぱプリロード、つまりバネを緩めんと根本的解決にはならんようだ。
…って言うのは簡単だけど、アジャスト→試乗→再アジャのたんびにいちいちシートとかバッテリーケースとか外さにゃならんし、
このアジャストリングの位置見れや、シートレールに包囲されてフックレンチ入んねーよ!
DSCN6707.jpg 移植の宿命

スキマからドライバー突っ込んでコンコン叩いて緩めるしかねーか…力の掛かり方が点接触になるからアジャストリング曲げちゃうかも…
うあ~めんどくせ~
天気悪いし、めんどくさがり屋だし実際のセッティングはGWまでお預けかもしんない。

*フロントサスへの影響
ケツ上げ状態になったんでハンドリングはかなりクイックになり、直進安定性が落ちる…と思ってたがほとんど影響なし。オレが鈍すぎるのかも試練。
アクセルでリアが沈まないから信号発進で1速から2速へのシフトアップがかなり楽になった。

*その他
サスのアルミ部分があっという間に白い花が咲いた(錆びた)予防策は気休めにインナーフェンダー入れることぐらいか?
ケツ上げ状態になるのでサイドスタンドの長さが足りなくり、今まで駐車するのに右傾斜を警戒してたのが逆に左傾斜が怖くなった。
乗っててケツが痛くなる。元々VTRのシートは長時間乗ってるとケツが痛くなるけど、ノーマル時より明らかに早く痛くなってくる。
これはサスの硬さはもちろんだけど、ケツ上げ状態になった事によりシートの座面も前傾姿勢になってしまい、尻が前にずれ落ちてしまうのも原因。

*現時点での反省点
ケツ上げ状態になる事は交換前からわかっていて「サイドスタンドの短さ解消出来るから喜ばしいじゃん」ぐらいに思ってたが、予想外にデメリットが多かった。

とりあえず今言える事は「NSR250→VTR250へのサス移植を考える場合、プリロードは緩める必要がありそう。」という事。
じゃあどんくらい緩めりゃいーんだかは次回以降で試してくけど、NSRのサスは販売から20年前後経ってるのを忘れずに。

プリロード調整編はコチラ
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