スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

移植サスのセッティング②プリロード調整

前回サスを移植したところ、標準のセッティングじゃピョンピョン跳ねるわケツが痛くなるわで助けてドラえもん状態までやった。
今回はもう一度外してみて各部のチェックと、プリロードの大まかなセッティングに挑戦。

まずはシート、タンク、バッテリーケースを外す。
DSCN7219.jpg
前日から556プシャーッしておいたせいか、頭が黒光りして男らしいリヤサスさん。

前回はタイヤとシートレールの間にジャッキかましたが、今回はFブレーキをロックさせてマフラーの下にかませてみた。

一番気になっていた上側エンドアイのカラーとボルト。
特にカラーはスチール製なんで、磨耗が心配だった。
DSCN7218.jpg
しかし、緩みや磨耗は無かった。ヨカッタ!
再度組み直してプリロードを緩める。

・・・と、言っても何せ20年物のサス。ネジ山に錆が出てるし、うまく廻せるかな・・・

上側のロックナットにドライバーをあてがい、プラハンで叩いてみたがビクともしない。
しょうがない、カナヅチでおっかなびっくり叩く。廻んない。
だんだん「ブッ叩く」と形容した方がいいくらい力を込めていくと、ようやく少しだけ廻った!
すかさず556大量にプシャーッ!
また叩くとまた少し廻る、556プシャーッ

こんなふなっしーみたいな事を繰り返すうち、556が浸透して手でも廻せるようになった。

サスの前面に白ペンキのマーキングが残っていた。
これが無いと何回転廻したかわかんなくなる。マジックで代用するのは556かけると見えなくなるんで×。
DSCN7215.jpg
最初、一挙に4回転ぐらい緩めてみようと思ってたが、プリロードを2回転緩めた時点でとりあえず試走。
ピョンピョン跳ねるのはかなり改善された。走り重視ならこれでもいいんじゃないかってくらい。
でもまだ水道管工事の跡とか踏むと軽く跳ねる。これじゃ養老渓谷とか裏ヤビツとか走りにくい。

もう一回転、合計3回転廻すとリヤサス側の跳ねは無くなった。
ツーリングマシンなんだから、もう半回転~一回転緩めた方がケツの痛みや疲労軽減の為にはいいんじゃないかとも思うが、長距離走ってみなきゃわかんない。

あと気になったのは、フロントサスが若干跳ねるのが収まらない事。リヤ側の跳ねが収まったので目立ってきた。
Fサスがやわらかいままなのにリヤが(ノーマルサスよりは)堅くなった為、前後のバランスが崩れているせいだろう。
つまりFサスのセッティングも詰めなきゃ除去出来ない跳ねなので今回はあきらた。


とりあえずプリロードは3回転戻しのまま、次回は通勤やツーリングに出かけつつダンパーをいじってみる。
スポンサーサイト
プロフィール

むしゃくらもー

Author:むしゃくらもー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。