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VTR250のFブレーキパッド交換

まずはスタッフ紹介。
11100116.jpg ホムセンで適当に買ったグリス、T型レンチ、12番ソケット、5番へックスソケット、マイナスドライバー中サイズとなるべくでかいサイズの2本。

11100101.jpg まず化粧プラグを外します。
固着気味でしたが「グイッ」と押し付けながら回したら外れました。

11100102.jpg 中からパッドピンの頭が現れました。
5番へックスソケットで軽く緩めておきましょう。

ここまで、キャリパー本体を外す前に必ずやっときましょう。
ブラブラしてるキャリパーからネジ緩めようとするとナメるかケガするかどっちかです。

11100103.jpg ボトムケースから「ゴリッ」「キュイッ」っとキャリパーを外します。

11100104.jpgブレーキダストで真っ黒。
てか錆がかなり出てる・・・(つд`)
以前の様にバラしてジャブジャブ洗います。

11100105.jpg あんまし綺麗にならんがな(つд`)
この部品は片押しキャリパーをスライドさせる部品(スライドピンとかキャリパキャリアとか名称イロイロ)で、テッカテカに光ってるピン部分は洗った後、必ずグリス塗っときましょう。

次は、ピストンを押し戻します。
古いパッドを仮組みして、マイナスドライバーを突っ込みます。
11100106.jpg なんとなく、ドライバーをこの状態のまま左右にコジればいいように思えますが、意外に力が要るわ手が滑って流血の惨事だわで最悪です。

逆にドライバーの軸がぶれないように気をつけながら、アクセルを開け閉めするようにグリップをねじると簡単に開きます。
ドライバーの歯の厚みが足りなくなってきたら、交換用のパッドをキャリパ-と旧パッドの間に挟めばOK。

ピストン戻しきったら、やっぱりよく洗いましょう。
11100107.jpg グリスアップしたスライドピンを戻した状態。

あ、話が前後しますがスライドピン周りに塗られてたグリスが乳化してました。
11100108.jpg ふき取ってグリスアップしてから組んでます。

パッドピンにも薄くグリスアップ。
11100109.jpg2,3回雨降りゃ流れちゃうけど気休めにはなります。

いよいよ装着段階ですが、前後2箇所のスプリング位置とパッドの勘合写真です。
11100110.jpg いずれも簡単に脱着出来るので
11100111.jpg 一回外して洗っときましょう。

車体に再装着です。
11100112.jpg キャリパボルトを締めます。本締めです。

11100113.jpg パッドピン、化粧プラグも本締めします。

キャリパー本体を左右にガタガタいわしてみましょう。
スムーズに数ミリ動くはずです。
(注:この確認方法は片押しキャリパのみ有効)
11100114.jpg このとき、引っ掛かりがあったりしたら、どっかしら斜めに装着しちった可能性があるので組みなおしてみましょう。

最後に最も重要な作業です。
ブレーキレバーを手応えがあるまで何十回か握りましょう。
最初はグニュグニュ、やがて固い手ごたえ、これをやらずに公道に出たら死ねる。
11100115.jpg パッドとローターの接地面積が増えるまで安全運転でねヽ(*´∀`)ノ
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